起亜、全豪オープンパートナーシップ25周年記念キャンペーン…EVマーケティングに拍車

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起亜、全豪オープンパートナーシップ25周年記念キャンペーン…EVマーケティングに拍車
[写真=起亜][写真=起亜]
起亜が「2026全豪オープンテニス大会」パートナーシップ25周年を迎え、特別ブランドキャンペーンを展開し、電動化車両基盤のグローバルマーケティングに乗り出す。

起亜は14日(現地時間)を「Kia Move Different Day」に指定し、オーストラリア・ビクトリア州メルボルンパークの起亜アリーナテラスで、全豪オープン公式車両130台の伝達式を行ったと明らかにした。

特に、起亜は2024年、全豪オープンパートナーシップで初めてEV車両を支援したのに続き、今年は55台で歴代最多車両を電気自動車として提供し、グローバル市場に電気自動車ラインナップの先導的な競争力を披露した。

これに先立ち、起亜は12日から3日間、全豪オープンと協業し、車両伝達式と共に、全豪オープンの公式的な開始を知らせる「1Point Slam」イベントも進行中だ。 1Point Slamは1ポイントを先に出した選手が勝利する競技で、男子プロテニス(ATP)ツアーシングルス世界ランキング1位のカルロス・アルカラス選手を含むプロ選手24人とアマチュア24人が競技に参加する予定だ。

優勝賞金は100万オーストラリアドル(約9億ウォン)で、アマチュア選手が優勝する場合、追加優勝商品としてEV3が提供される。

決勝戦期間には世界的なテニススターであり、起亜のグローバル広報大使であるラファエル・ナダルが引退後、初めて全豪オープンを訪問し、「ナダルEV9アートカーハンドオーバーイベント」および「起亜アリーナファンイベント」などに参加する予定だ。

起亜は今回の全豪オープン期間中、EV4、EV5、EV6、EV9などの主要電気自動車ラインナップと共に、、目的基盤車両(PBV)モデルである「起亜PV5」もオーストラリアで初めて披露する。 PV5はPBV専用電動化プラットフォーム「E-GMP.S」を基盤に、優れた車体剛性と耐久性を誇る起亜初の電動化PBVモデルだ。

起亜のソン・ホソン社長は“起亜と全豪オープンが共にした過去25年間の協力は単なる後援を越え、起亜が革新と持続可能性に向けたビジョンを全世界のスポーツファンと分かち合うことができた特別な時間”とし、“今後も多様な協力を通じて未来モビリティ生態系を先導し、顧客と社会により大きな価値を提供する企業に成長していく”と明らかにした。
박수정 기자 psj2014@ajunews.com

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