「ずば抜けたハイブリッド技術力」…現代自パリセード、「北米カーオブザイヤー」受賞

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「ずば抜けたハイブリッド技術力」…現代自パリセード、「北米カーオブザイヤー」受賞
[写真=現代自][写真=現代自]
次世代ハイブリッドシステムの搭載で商品性を大幅に強化したパリセードが、自動車市場最大の激戦地の一つである北米市場でトップに立った。

現代自は14日(現地時間)にで開かれた「2026北米カーオブザイヤー」授賞式で、パリセードがユーティリティ部門の「北米カーオブザイヤー」に最終的に選ばれたと15日、明らかにした。

今回の受賞で、現代自動車グループは北米カーオブザイヤーを計9回受賞することになった。 これにより、世界最高水準の製品競争力をもう一度立証し、グローバル市場をリーディングする自動車グループとしての地位をさらに確固たるものにした。

2026北米カーオブザイヤーのユーティリティ部門には、現代自のパリセードをはじめ、ルーシッドのグラビティ、日産のリーフの計3モデルが最終候補に上がり、激しい接戦の末、パリセードが最終的に選ばれた。

パリセードは性能と燃費を同時に改善した次世代ハイブリッドシステム、ゆったりとした空間性など、北米市場が好む商品性を基に最高の座についた。

今回の受賞は、北米市場のハイブリッド車の割合がますます大きくなっている状況で、パリセードが優れたハイブリッド技術力を基に、電気自動車を抜いて内燃機関車の競争力を立証したという点で意味がある。

パリセードに搭載された次世代ハイブリッドシステムは、二つのモーターが内蔵された新規変速機に多様なエンジンラインナップを組み合わせることができ、車級と車両の特性に合わせて最適化された性能と燃費を提供する。 様々な電動化特化技術を適用して走行性能と乗り心地を改善し、車内経験を強化したのが特徴だ。

北米カーオブザイヤー選定組織委員会は1994年の設立以来、毎年その年に発売された最高の車を選定している。 自動車業界のオスカー賞と呼ばれるほど、世界最高の権威を認められている。
박수정 기자 psj2014@ajunews.com

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